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神威岬|青と緑の絶景、元女人禁制の聖地【北海道観光スポット】

本日みなさんにご紹介するスポットは神威岬!

札幌市から車で約2時間半、北海道積丹町にある絶景スポットです。

昔は女人禁制とされていた神聖な土地だったとか。

北海道では結構有名な景勝地なんです。


神威岬

入場時間

4月 / 8:30~17:30
5月 / 8:00~18:00
6月 / 8:00~18:30
7月 / 8:00~18:00
8月~10月 / 8:00~17:30
11月 / 8:00~16:30
12~3月 / 10:00~15:00

※最終入場1時間前まで

定休日

年中無休

滞在時間

約1時間

料金

無料

駐車場

無料


 

訪問日時は2017年9月26日の16時。

まずは国道229号線沿いにある入場ゲートを通り、そこから少し上り道を進みレストハウス前の駐車場へ。

駐車場は広々しており50台くらいは駐められるのでよっぽどの繁忙期以外はすんなり入れると思いますよ。

 

 

 

先端までは770m

さてここからが本番です。

駐車場から岬の先端まで約770mの徒歩なのです!

案内板には40分かかると書いてあります。

これはなかなかの戦いになるかも・・・・・

 

と思っていたのですが、写真を撮りながらでも25分くらいで先端まで行けました。

景色を楽しみながらだと結構あっという間です。

往復で40分ということだったのかな?

 

 

まずは上の右側写真の奥に見えるゲートを目指してぐいぐいと進んでいきます。

すると5分くらいで女人禁制の関所に到着です。

 

女人禁制の関所まで5分

 

念のためのお知らせですが、今は女人禁制ではないですよ!

女性の方も自由に入れます。

関所からはすでにいい景色がチラリ。

 

関所をくぐったところからの景色はこんな感じ。

遊歩道は一部狭いですが、整備はしっかりとされているので歩きにくいということもありません。

 

 

 

積丹ブルー

横を見ると青い海。

このあたりは特に青さが際立つ海なので、通称「積丹ブルー」と呼ばれています。

この日は時間帯的にもうあまり青くないだろうと思ったのですが結構青かったです。

 

 

中ほどまで進むと念仏トンネルという岸壁に空いた穴が見えるポイントに到着。

 

念仏トンネル

 

肉眼でも見えるのですが見やすいようにカメラでズーーーム!

赤い◯で囲んだ部分が念仏トンネルになります。

 

 

正直ただの穴にしか思えなかった・・・・・・。

むしろその横のニョキっと立っている岩のほうが気になります!!

念仏トンネル見学スポット付近から歩いてきた駐車場方面を振り返って見てみるとこんな景色。

 

 

もう少し太陽が高い時間帯だったらもっと緑が映えてキレイでしょうねー!

稜線に見える遊歩道の先に女人禁制の関所が小さく見えます。

 

 

日没も近いので過去を振り返ってばかりもいられません!

さらに進んでいくと先端近くにある灯台が見えてきます。

 

 

過去を振り返っている暇はない!!

けれど振り返ってしまいました。

 

 

雲の白、空の青、海の青、山の緑が見事に綺麗。

これだけで来てよかったと満足する僕。

 

いかんっ!!岬の先端がまだあるのだ!!

 

灯台までで約23分

 

この先にもう少し道があってそこが先端になります。

そして先端に到着!

とその前にまた過去を振り返る僕。

 

 

 

神威岬の先端までで25分

思いのほかすんなりと先端に到着です。

海を挟んで向こう側に見えるローソクのような岩は「神威岩」という奇岩。

(わかりづらいので写真をクリックして拡大して見てください)

 

 

神威岬の羅針盤のようなモニュメント。

そして先端部の岩の上には小銭が多数・・・・・

この各所に小銭を置く文化はどうなんでしょうね?

賽銭箱とか置くのじゃだめなのかな??とか思ったり。

 

 

日没も迫り、海に沈みゆく夕陽も綺麗です。

そしてカップルの影もまた絵になります。

 

 

ブワッ!(´;ω;`)

という北海道の神威岬!

写真撮影時が9月でしたのでススキがまたいい味を出していました。

がっ、初夏の新緑の季節だともっといいのかなーとか思ったりします。

駐車場からの徒歩も全然苦にはなりませんでした。

ただし1つ注意点!

 

 

神威岬は風が強い!!!

 

防風・防寒と頭の上の被り物にはご注意を!

積丹町は6~7月はウニの季節なのでウニと神威岬のコースで回られてはいかがでしょうか?

 

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よければ旅行の参考にしてみてください。