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北竜町ひまわりの里|200万本のひまわりが咲き乱れる【おすすめスポット】

夏休みに北海道旅行を考えているみなさん、ひまわり畑はいかがですか?

札幌市から車で2時間ほどの北竜町という町に北海道1のひまわりスポットがあるんです。

その数200万本というから相当な見ごたえがありますよ。

 

しかも入場無料、無料駐車場完備!

 

北竜町ひまわりの里 ❐公式サイト

【開催時期】   2019年7月20日~8月20日
【営業時間】   24時間入場可
【定休日】   なし
【入場料】   無料
【駐車場】   無料500台

 

 

見頃の時期

 

ひまわりの里では例年、夏休み頃の1ヶ月間でひまわりまつりを開催しています。

様々な品種のひまわりが植えられているので、期間中ならどこかしらで咲いている様子を見ることができます。

 

がっ!

 

やはり「見ごたえがあるのは8月初旬頃」でしょう。

7月中旬頃ですとメインの畑はまだあまり咲いておらず、見応えには欠けます。

お盆頃になるとピークは過ぎた感じになります。

 

というわけで訪問時は8月8日、まさに見頃でした。

ちなみに開花状況は公式サイトで確認できますよ。

 

 

 

展望台から

 

ひまわり畑を見渡すための展望台も設置されています。

ぶわーーーっと広がり奥まで見渡せないほど。

左右奥行きとかなりの広さです。

 

 

ひまわり畑の中に人影が見えますが、ここは迷路の入口。

 

 

ひまわり迷路

 

迷路というほど複雑な道でもありませんが、ひまわり畑の中に入っていけます。

毎年2箇所の迷路が作られますが難易度的には似たようなもの。

料金は1人300円、迷路ごとに必要です。

 

 

 

無料で記念フォトカード

 

ひまわり畑をバックに撮影したものをフォトカードにしてもらえるサービス。

気に入った人は大きいものを有料でってパターンです。

最近はこういった無料サービスが増えていますね。

 

 

 

余談ですが・・・

 

観覧車やタワーなどで半強制的に写真を撮らされるのが嫌いです!

場所によっては断ってもご協力くださいって言われるし。

買うつもりないし、買わないと何もないんだから撮らないでよと。

 

そういうのとは違ってここはちゃんと無料でもらえます。

しかも撮影は希望者のみ申し込む形です。

 

 

話は戻りまして、ひまわりの他にダチョウもいるんです。

そしてダチョウに触れ合って餌やりもできるんです。

 

 

なぜダチョウがいるのか?・・・わかりません!

観光資源としてなのかな?

ちなみに合鴨もいます。

 

 

 

その他、食事など

 

駐車場のすぐそばにある「ひまわり観光センター」に出店があり、特産品や飲食物が販売されます。

イメージとしてはフードコート的な感じで休憩もここで可能。

無料手荷物預かり所もセンター内に。

 

その他にもレンタサイクルや遊覧車も用意されています。

さらに事前申請をすれば・・・

 

ドローン撮影が可能!

 

 

こういったイベントでドローンOKってのは珍しいですよね。

これは大チャンスってやつですか?

ドローン申請詳細についてはこちらの公式サイトからどうぞ!

 

今回の観光スポット以外にも良い・面白いスポットはたくさん!

グルメ&観光ガイドMap では全国の「おすすめグルメ」と「観光スポット」の一覧を掲載中。

よければ旅行の参考にしてみてください。