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ミラー型ドライブレコーダー「AUTO-VOX・V5」を実装してみた

全国各地に旅行に行くしドラレコの値段も下がってきたので導入してみるか、とamazonにて購入した前後同時録画のミラー型ドライブレコーダーがなかなか良く、質問を頂くことも多かったので要点をまとめて紹介してみようと思います。

 

 

機種と価格

購入したのはAUTO-VOXという中国メーカーのV5という機種。通常は15800円で販売されていますがクーポン配布やセールなどを頻繁にしており、そこにプロモーションコードを組み合わせると12000~13000円ほどで購入できます。割引の詳細は文末で解説します。

 

スペック詳細については上のリンクから商品ページを開いてご覧いただいたほうが早いので割愛します。今回は自分が思うこの機種の良い点・良くない点をピックアップして解説します。

 

V5の良い点

Type-Cケーブルで給電

駐車時も録画したい場合はモバイルバッテリーからType-Cケーブルで給電すればOK!他製品はminiUSB使用のものが多い現状です。

 

ミラーサイズが9.35インチ

V5のミラー横幅は約26cmで9.35インチの液晶です。12インチ近い画面の製品もありますが、サンバイザーと干渉する可能性も高くなり、存在感がありすぎるのでこの大きさが丁度いい。

 

解像度が1080p

最近は2.5Kや4Kのものも出ていますが、ドラレコにそんな解像度は不要ですし、FHDで十分キレイに映ります。4Kは発熱が増えるし、白飛びや黒つぶれの懸念があり、ファイル容量も大きくなるのではっきり言って無駄だと思います。

 

暗所に強い

SONY IMX307センサー・6層光学ガラスレンズ・F1.8大口径レンズ、さらにWDR搭載で白飛びや黒つぶれに強い。実際の夜間映像については後述します。

 

リアガラスがスモークでも大丈夫

自分の車も薄いスモークのリアガラスですが、さらにバイクヘルメットのスモークシールドを重ねて映るかを試してみました。結果、夜でもちゃんと映る!

 

GPS機能付き

GPS搭載で自動時刻調整可能。さらに走行時の座標も記憶され、専用プレイヤーを用いれば走行時の映像と走行ルートの地図・速度を同時に見ることができます。※地図表示はインターネット接続が必要

 

ファイル

1ファイルの長さは1分・3分・5分で設定。各ファイルのつなぎは切れ間のないシームレスです。32GBのSDカードなら約4時間録画可能だそうで、ファイル容量がいっぱいになってきた時は古いファイルから自動的に上書きしてくれるループ録画です。

 

操作音を消せる

起動音を含めて操作音は無音にできます。他製品ではできない機種もあるとか。

 

液晶オフでルームミラー

ミラー下部にあるボタンを押すと液晶をオフにでき、通常のミラーと同様にルームミラーとして使用することもできます。が、バックカメラの映像を常時映している方が便利です。反射で映り込みはしますが、ミラーを下に向けることでかなり緩和できます。

 

地デジ・ラジオへの干渉なし

メーカーで対策済みとある通り、リアカメラケーブルを天井から回す形にした自分の環境では一切の影響なしでした。

 

 

実際の夜間映像

録画した動画をキャプチャーした画像です。PCの場合は画像クリックで拡大できます。

 

【前方画像1】

雨天という悪条件における街中で、前の車のナンバーもはっきりと視認でき、ノイズもかなり少なく見えます。

 

【前方画像2】

前方車が白や銀色だとライトの反射が強く、ナンバーは白飛びしてしまうこともあるので視認率100%とはいかないかもしれません。

 

【前方画像3】

街灯の少ないやや暗い場所では補正によってしっかりと明るさを引き上げてくれるので、ドラレコとしては十分な映り。

 

【前方画像4】

これが明るい場所に行くとかなりキレイな映りに。

 

【後方画像1】

雨で路面の反射が強い日でも10mくらいまで接近してくれば、光が絞られてナンバーを視認できるようになります。

 

【後方画像2】

3mくらいまでくるとナンバーはもちろん、運転手の顔もわかるほどに夜でもしっかり撮れています。

 

 

V5の良くない点

Gセンサーがかなり鈍い

衝突時などにファイルロックが働くGセンサーですが、結構強めに本体を叩いてやっと作動する程度で、なかなか作動しないこともあります。事故衝突時にうまく作動してくれるかは怪しく、この点についてはないものと思ったほうが良いかも知れません。手動ロックはできますので自分は別にいいかなーと気にしていません。

 

ケーブルが太め

結構しっかりとしたケーブルなので内装の隙間にケーブルを押し込む際に少し苦労するかもしれません。

 

付属microSDカードはなし

他社製品では32GBのカードが付属しているものが多いのですがV5は自分で用意する必要があります。とはいえ32GBなら1000円以内、64GBでも1000円ちょっとでclass10のものが購入できます。

 

 

総評

安定性や耐久性についてはもっと使ってからの判断となります。使用上は問題のない小さな至らなさというか設計の物足りなさみたいな部分も少しありますが、現状この価格でこの性能なら文句はありません。

 

映りに関してはかなり綺麗です。もし何かあればメーカーのサポートも早いですし、一ヶ月以内の不具合ならアマゾンに返品できるので、お試しで使ってみるには良いと思います。

 

気になった点が見つかれば、またここに追記していこうと思います。

 

 

割引プロモーションコード

商品ページにある1000円引きなどのクーポンとは別に、決済画面でのプロモーションコード入力でさらに10%オフになります。ダブルで値引きになるということです。

 

コードは V510FBCO

これを下の写真の場所に入力し、適用を押すと10%割引が適用された価格となります。これを使わない手はない!

 

クーポンの有無などタイミングによって購入価格が頻繁に変動しますが、値引き後価格が13000円を切れば買いのタイミングでしょう。

 

今回紹介したAUTO-VOXのV5とそれに使用しているmicroSDカードです。

 

その他何か知りたいことがあれば分かる範囲でお答えしますのでお気軽にどうぞ!

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