関東縦一文字 クセのない春旅行 vol.11

4月21日、今日こそはちゃんと移動しておかないといけない。

明日に迫ったハンバーガーパーティーの約束のために神奈川・東京を越えて埼玉までは行きたい。

というわけでこの日はさらっと移動DAYなのでブログもさらっといきます。

 

 

朝起きてそそくさと御殿場から海老名SAへと移動を開始。

終わりはいつもあっけないものです。

もはや恋人と呼べそうな静岡県との別れに心の中で泣き叫びながら、あっさりと約96時間ぶりに静岡県外に抜け出ます。

 

海老名SAは一般道からも入場できる作りですが、一般道用駐車場も警備員付きで2時間までと時間制限まで。

警備員さんが車のナンバーと時刻をメモっているようです。

まずは上りのSAですが館内は綺麗でかなり賑わっています。

2階にはフードコートもあって行列も出来ています。

しかしどこか僕の心が弾みません。

なんというかデパ地下感が強すぎるというか、独特の味がないというか。

館外には出店などもほとんどなくあの有名な海老名!少しにがっかりしてここを後にします。

 

ただ有名なメロンパンは下りのSAだという話なので一応メロンパンを仕入れるために行ってみることにしました。

するとどうでしょう、こちら側には館外にいっぱい屋台があるじゃないですか!!

たこ焼きやら串焼きやらバーガーやらかき氷やらラーメンやらスイーツやら肉まんやら色々あります。

これこれ、こういう賑わいを待っていました!

 

 

ここでは全国的にもかなり有名になっているであろう海老名のメロンパンを購入です。

あと有名とのことであるアジの唐揚げも買ってみました。

 

 

僕はもういいかなメロンパン!

という締めで海老名を去ろうと駐車場へ戻ったその時!!

赤色の怪しいイケメンが僕の車の横に立っているじゃありませんか?

 

 

この顔にご注意を!

というわけでSLOWさんが会いに来てくださいました。

かれこれ7年くらい前から交流があるものの、実際にお会いしたのは初めて。

折角なのでハングリータイガーという主に神奈川県にチェーン展開するお店ので一緒にハンバーグランチです。

なかなのお値段です。

仲良くハンバーグプレートにサラダ、スープ、ライスorパン、ドリンクのついたスペシャルセットを注文。

 

 

なるほど、静岡のさわやかと同じ系統のハンバーグなのですね、肉肉しいです。

このお店は接客が非常に丁寧でファミレスでここまで丁寧なのは初めてです。

ハンバーグをテーブルまで運んでくれた後に目の前で切ってソースをかけてくれるスタイルなのもさわやかと同じ。

しかしその後、すぐにお水をグラスごとすっと交換してくれます。

鉄板でソースが水に跳ねるだろうことを考えての配慮のようです。

さりげないが丁寧。

お値段はさわやかよりもお高いですが接客の丁寧さも上です。

ただ、味はさわやかのほうが好きでした。

静岡県に忖度したわけじゃないですよ!!

 

この後はさらにさらっと行きます。

厚木が近いので厚木基地からの飛行機が見える運動公園というところでさらっと飛行機の離陸を眺めます。

運動公園ということで前屈やバランスや懸垂の運動器具などがあったのでさらっと懸垂をしてみます。

夕飯はこれと言って食べたいものもなかったので神奈川は家系ラーメンみたいな流れでまたしてもSLOWさんと一緒にさらっと頂きます。

ただし、町田でですけどね。

 

 

町田はラーメン激戦区、という言葉を聞き二軒目のはしごを匂わせるもSLOWさんがギブのようなので本日はここまで~。

あとは埼玉県まで行っておやすみとしましょう。

 

 

と思って寄り道もせずにひた走っていた夜9時ころ、なにやらオシャレな?不思議な?カフェがあるから行ってみてもらいたいという情報をもらいました。

じゃあちょっと外観だけでも見に行ってみましょうか。

とやってきたのは八王子にある『PAPPELBURG(パペルブルグ)』さん。

 


 

何やら怪しげな外観です。

どうやら中世の魔女の館をイメージしたカフェらしいですね。

店内は少し暗めで甲冑やら鹿の剥製、中世っぽい家具などが。

そしてテーブルには鍵がおいてあるのですが、これがお会計の時のテーブル番号を示すものなのでレジまで持っていってのお会計。

 

 

そしてなんとこのお店には3000円するコーヒーも!!

でもアルコール入りなので運転の方はお控えください。

カウンター周りがオシャレだったので写真を撮らせて頂きました。

フラスコでお湯を沸かしていたのでサイフォン式なのでしょうね。

 

 

この時間帯だからでもあるのかお客さんはほぼカップルです。

アベックじゃなくてカップルです。

僕以外みんなカップルでボッチ客は僕だけです。

確かに、このお店はデートでくるには面白いかもなーと中世に思いを馳せながら僕は僕なりにボッチでも楽しめました。

みなさんもデートで行ってみたら如何でしょうか?

感想お待ちしておりまーーす。