グンマー×グンマー クセのない春旅行 vol.13

4月23日は少しゆったりということで観光は少しだけ。

群馬県庁とその付近を探検。

群馬県庁はとにかく立派だった、立派すぎた気もしなくもないのはここだけのお話。

ここで鶴舞う形の群馬県という標語を知る。

 

日も暮れ藤棚のライトアップが行われているという話を聞きつけ会場に向かうも藤の花が咲いていない。

藤まつりが開催されているのに藤が咲いていない。

咲いていたのはLED藤とハートマークだけ。

片道30分くらい走ったのになぁここ。

 

 

 

むしゃくしゃしたから食べた、悪気はなかった、ハシゴするつもりもなかった。などと供述しており・・・。

ご当地レストランチェーン「シャンゴ」の名物シャンゴ風。と言う名のカツミートスパ的なもの。

ソースが独特な味でかなーーーり濃いです。

 

 

 

西のさわやか、東のフライングガーデンと言われているとかいないとか。

こちらはフライングガーデンのハンバーグは爆弾ハンバーグです。

 

 

こちらもさわやか、ハングリータイガーと同様に中はレアな仕上がりです。

僕の中でのハンバーグチェーンおすすめランクは現在のところ さわやか > フライングガーデン >> ハングリータイガー。

この日は高崎駅前のホテルでゆっくりと眠って体力回復をはかります、おやすみなさい。

 

 

 

4月24日、この日はついに決戦の長い1日となります。

来る決戦に備えてホテルで大浴場→睡眠→大浴場→朝食の休息によりこの日は元気全開、体調バッチリのスタート。

久々に高崎駅に来てみましたがお土産売り場を中心にかなーり綺麗になっています。

だるまが有名な群馬、ダンボールだるまが売っていてちょっと欲しいとお値段を見たら・・・・やめておこう。

ゆるキャラのぐんまちゃんショップまで出来ていました。

 

 

高崎駅横にはヤマダ電機の本社と店舗がデカデカと構えています。

その横というか裏側にはスイーツのアウトレットがあるのです。

購入したものはシュークリームの皮だけ、チーズタルト、カスタードプリン、ティラミス、写真にはないけれどスポンジの切れ端で計370円也。

 


 

 

さぁそろそろ群馬を離れないと夜の決戦ほたるいかに間に合いません。

高崎から西に抜け軽井沢→長野→上越→富山と向かうルートを取ります。

この時点で11時過ぎ、富山まで約330km。

 

藤岡市にあるドライブインのレトロ自販機を訪問して欲しいというリクエストを受け、行く約束をしたので行ってみます。

「ドライブインななこし」さんです。

 


 

ありました!

チーズバーガーの自販機、トーストサンドの自販機、そして天ぷらうどんとチャーシューラーメンの自販機!

この手のレトロ自販機が貴重になっている昨今に2台もうどん自販機を有しているとはなんという豪華さ!!

 

 

チーズバーガーは230円、トーストサンドはピザ・ハムともに230円。

天ぷらうどん300円、チャーシューラーメン350円です。

最近食べ過ぎなのでここは天ぷらうどんだけにしておきましょう。

ラーメンはまた機会にでも。

するとどこかからか細い声で僕に語りかける声が聞こえてきたのです。

 

 

チャーシュウがおいしいよ・・・

 

 

 

 

あーあー、今日は天ぷらうどんだけにしようと思っていたのに・・・魔の囁きに負けてチャーシュウ麺を食べてしまいました。

自家製チャーシュウらしくあっさり目の味付けで確かにチャーシュウが美味しかったです。

 

 

ご馳走様でした!

どちらかと言うと僕のおすすめはチャーシュウ麺です。

瓶コーラもあったので脂分リセットです。

 

 

この時点で12時半!やばい!!

もう長野へ抜けましょう。

しかしその前に1か所だけ寄りたい!!

何やら群馬のパラダイス、つまりは珍スポットである「多目的ガレージ・カーロマン」という場所です。

下調べは一切しておらず視聴者情報だけなのでどんなところかは全く知りませんでした。

とりあえず行けばわかるさ!!

 

 

突然、目の前にこんにゃくパークが現れた!!

あまりの大きさに寄ってしまいました・・・・。

あーもう群馬から出たいのに出られない!!!!!!!!!

 


 

こんにゃくパーク敷地内にはセブンイレブンまであります。

足湯も何箇所もあります。

工場見学は無料でできます。

さらに無料バイキングまであり、こんにゃくラーメンやらこんにゃく焼きそばやら煮込みやらゼリーやら色々と食べられます。

試食じゃなくてバイキングですよ!?

 

 

 

こんにゃくパークを終えると14時・・・富山までたどり着けるのだろうかこれ・・・・。

でも珍スポットは見に行きたい。

時間はないけれど行ってみよう!そして、軽く驚愕しました。

 


 

ガラクタ的なものをかきあつめて展示していたり、立派な桜が咲いていたり、だんみつが居たり、エロ休憩所があったり。

なんだかもうわからないなここ。

という製作者さんの嗜好が盛り込まれたスペースでした。

子供の頃に憧れた秘密基地の大人バージョンという感じの場所ですね。

ちなみに見学は自由ですって。

 

 

もう15時を回りました。

富山まで約320km、全然変わってない・・・・・・。

群馬の吸引力侮るなかれです。

 

この後はつまみ食い程度の寄り道だけで群馬、長野、新潟を抜け、夜中の1時過ぎ、ついに目的の富山湾にたどりつきます。

決戦ほたるいかの開幕です。