余韻と帰路 クセのない春旅行 vol.19

ありがとうございます、ありがとうございます、みなさまに支えられて8年、私もずく、本当にやりきりました。

と最終回的な空気を匂わせながら長き旅路から北海道へ帰るときが来ました。

かなり色々と楽しんだのでもう満足です。

もうみなさんも満足しましたよね?

帰りは大人しく帰ろうと帰路につきましょうよ??

帰路は敦賀港から苫小牧港のルートに決めたっ!!

 

 

普段素通りしてしまう小松市にちょっと寄ってみました。

 

 

福井が近いので恐竜はわかるとしてこの銅像はなんだろう?って思っていたら歌舞伎の勧進帳でした。

どうやら小松市が舞台なんだとか。

 

小松うどんというものもあるのですよ。

みなさんご存知でしたか?

ちなみに僕は小耳に挟んだ程度だったので実際に食べに行ってみようってことだったのですが、ちゃんと定義があったのです!

小松うどん八か条!!

 

一、小松市内で製造された麺であるべし!

一、手打ち、手打ち風のものであるべし!

一、加水量は、小麦粉重量に対して35%以上52%未満を基準とするべし!

一、食塩水濃度10%を基準とすべし!

一、白山水系の水で仕込むべし!

一、出汁は、うるめ・むろあじ・さば節等を主に用い、昆布をふんだんに使いひくべし!

一、具材は「じのもん」を出来る限り使うべし!

一、小松の発展を願い、茹で上げるべし!

 

手打ち風って!!出来る限り使うべしって!!!結構曖昧でゆるい!!!

若干ツッコミどころもありーの、いまいちどういうのかわからないーの、あっさりのだし汁で美味しゅうござんした。

麺はさぬきではなく福岡とかに近い感じの柔らか系でしたよ。

 

 

 

あわら温泉のお祭りをチラリ。

建物は足湯ですがほんと立派です。

 

 

 

東尋坊です。

かつては自殺の名所とか言われていたらしいですがポケモンGO効果で自殺者がいなくなったとか。

夜な夜な徘徊者を生み出したポケモンGOの有効活用法ってやつですね!

日中は人がいすぎて自殺どころじゃないですね。

 

 

柵などはないので岩場を自由に渡って崖間際とかもいけちゃいます。

下の写真の人たちは細い岩場を渡っていましたが、このあとさらに細い先の方へ・・・・危なすぎるだろ!!

 

 

 

彦根の人気洋食店スイスさんへ。

レトロな空気のお店ですがお客さんはびっちり。

ハンバーグとオムライスを注文しましたが2つ合わせて1000円しないというお値段。

しかもこのハンバーグ近江牛を使っているのですよ奥さん!

香辛料とかもあまり使われておらず、肉の味って感じでおすすめでございます。

オムライスの中身は卵かけケチャップライスって感じの初体験のタイプでした。

 


 

 

敦賀港からのフェリーに乗り、ゆったりとした穏やかな船旅です。

船内では映画やジャグリングショーなどを見て、露天風呂に入っては、デッキで涼む。

 

 

船上から見る岩木山も乙なものです。

波も穏やかで本当にゆったりした時間を過ごせます。

沈む夕日を見つつ和む。。。。

船旅は時間がかかりますが、このゆったりさがいいところでもありますね!!

 

 

こうして長かった春旅行も終りとなりました。

振り返るだけで長く濃い密度の旅行でした。

それもひとえに皆さんのご協力があったからでしょう!

本当に多くの方に助けられました、涙が・・・涙が・・・・。

あびばどうござばした!

目が滲んでうまくキーボードが打てません。

 

 

さて、今後のブログですがおそらく九州編になると思います。

やることたくさんでなかなか進行が遅い状況ですが気長にお付き合いいただけると幸いです。