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姫路の庶民グルメって?タコピア【日本半周してた旅~第28話】

 

姫路市のマンホールカードは姫路城ではなかなか良いデザイン。

ということで4月の始まりは姫路市で迎えたわけです。

あえて言いましょう、今回のブログは手抜きであると!

 

 

ところで4月1日は何があったか覚えていますか?

丸亀製麺釜揚げうどん半額、じゃなくて「令和」発表日。

僕はみなさん一緒にテレビで発表の瞬間を見届けたのを覚えています。

当時は「良い元号」っていう人はほとんどいませんでしたね(笑)

 

 

新しくなってから間近では見ていなかったのでちょっと寄ってみます?

 

 

屋根はだいぶ黒っぽくなったようです。

というのも塗り替えたての時は屋根も白かったらしいですよ。

 

 

相変わらずかっこいい、でも本丸より城郭がかっこいい。

桜はもうだいぶ散ってしまってるけれど満開時のこのアングルは良さそう。

 

 

城から撤退しますよ。

 

 

散策意欲が出てきたので城から駅の方まで足を伸ばしてみることに。

 

 

 

ちぃかまどっぐ

 

なんかやたらと「姫路といえばチーカマドッグ」だよって言う人がいたんですよー。

でも姫路といえばシリーズって結構多いんですよね。

えきそば、御座候、アーモンドトースト、これをどう評価するかはあなた次第!

 

ヤマサ蒲鉾

【住所】

兵庫県姫路市二階町60番地

【営業時間】

9:30~19:00
【定休日】 1月1日

 

姫路城から姫路駅にまっすぐ進んでいるとお店発見。

正しくは「ちぃかまどっぐ」、こういう食べ物だったのね。

 

 

アメリカンドッグのソーセージがチーかまに変化した。

温かいのでチーズがとろり。

 

 

僕はアメリカンドッグのほうが好きかな。

ソーセージのほうが食感があっていいのとチーズが少しくどい。

溶けるチーズじゃなくて伸びるチーズなら良かったかも。

 

 

姫路のアーケード街はなかなかおもしろい。

何が面白いかっていうのはうまく言えませんが、人の活気がありますし!

 

 

駅前までやってきて地下街へ。

駅が新しくなる前は地下街なんてなかったよなーしみじみ。

 

 

タコピア

 

姫路駅前に昔からあるフードコート。

僕にとっては姫路駅の「えきそば」よりこっちのほうが馴染み深いのです。

昔は駅の1階にあったような気がしますが今は移転して地下街へ。

 

 

18時半頃の帰宅前客なのか店内は大盛況。

値段も手頃なので小腹を満たすのに丁度いいんですよねー。

 

 

僕が人生で初めて食べた明石焼きがこのタコピアでした。

しかし僕は間違えていた!

ここのは「明石焼き風たこ焼き」だったんだ・・・。

 

 

思い返せば「味の薄いたこやきだなー」っていう印象をもったあの頃。

久々に初めての味を思い出してみますか。

 

 

たこ焼きよりも生地がゆるいので潰れ気味形状。

タコ以外の具材は入っていない模様、明石焼き風ですからね。

 

 

とろ~り、これをだし汁に入れて食べるのが明石焼き風たる由縁。

でもあくまでたこ焼きなのでソースも置いてありますよ。

 

 

改めて食べると明石焼きとはやはり違う。

色を見てもわかるとおり卵感が薄いんですよね。

やっぱり味の薄いたこ焼きだった!

 

 

担々麺

 

思い出リフレインして歩いていると、昔はタコピアと同じ空間で営業していた担々麺屋も健在でした。

今は移転でタコピアとは別の場所になっています。

 

 

ジャンボ餃子は本当にジャンボ、当時は280円くらいだったような。

そして担々麺は味が薄いんですよねー。

でも安かったんですよ、懐かしい。

 

 

姫路発祥の御座候

 

関西地区では御座候と呼ぶことが多いらしいですが、初めはなんのことやら。

いわゆる「回転焼き、今川焼き」と呼ばれるもので北海道だと「おやき」とか。

食後のおやつに1個食べましたが85円であんこたっぷり満足度は高い。

 

 

 

すっかり綺麗になった姫路駅で思い出に浸るのは程々に。

姫路を離れる前に夕食にラーメン食べよっかなー。

あ・・・生牡蠣の自販機・・・ラーメンはお預けに。

 

姫路よ今夜もありがとう。