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能登めぐり2 クセのない春旅行 vol.18

Q:この写真の中に潜んでいる生物はなんでしょうか?

 

 

 

正解は・・・・

 

 

そのとおーーーり、珠洲市名物ゴジラ岩とはこちらのこと、お見事!

さぁ何番パネル!?

そこに飛び込むか~ぁ~!

 

 

このあたりは海岸線沿いを走る道路が多く、晴れている日はドライブに最高なわけです。

おまけに車通りもそんなにない。

走りながら塩田なんかもチラホラ見えます。

 

 

ここから少し走ると道の駅千枚田ポケットパークがあります。

その名の通り千枚田が眺められるポイントです。

 

 

この千枚田は出資すれば権利を購入でき、名札を立ててもらえます。

個人名もあればイオンリテールとかの企業名もありましたよ。

結構自由に歩いて回れて海辺から田んぼを見上げることもできますが、上から見たほうがやはり綺麗という結論に。

 

 

朝6時に出発したのにもう9時を過ぎています。

やばっ、朝市終わってしまうぞ!

と急いで輪島にやってきました。

輪島の朝市は日本3大朝市の1つで、他には高山と勝浦らしいです。

僕はここで3大朝市制覇となります!

 

 

売っている物はだいたいみなさんの想像通りなカニやのどぐろ、海藻類などの海産物。

輪島塗の箸やスプーンなどの工芸品。

 

 

この地方のお菓子、えがらまんじゅうというのを購入してみます。

えがらまんじゅうとは何か!?

『練ったモチ粉でこし餡を包み、くちなしの黄色で染めたモチ米をまぶして蒸しあげた珍しいまんじゅうです。』

って紙に書いてあります。

 

 

蒸したて!!で暖かくて食感もよくこれはなかなか美味しいまんじゅうです。

いやまんじゅうなのか?大福なのか??

いずれにせよリピートありです。

 

 

 

輪島ドラマ記念館というのがあって中に入るとなるほど、NHKの朝ドラ「まれ」のセットがあります。

主演の土屋太鳳さんは輪島観光大使なんですって。

 

 

 

それでは輪島朝市に対する僕の率直な感想です。

 

・日本3大朝市っていうほど規模が大きいかな?って感じはあります。

確かにそれなりの直線の長さはあるんですけど、店間の隙間もそこそこあるので密度的にっていう点でも。

高知の日曜市のほうが大きいと思います。

 

・食べ歩きができるような物を売っているお店はかなり少ないです。

僕自身は食べ歩きが好きなので少し残念でした。

持って帰るか送るものがほとんどな印象です。

 

・売り子のおばちゃん達の押しが結構強いです。

歩いているところを呼ばれるのはもちろんのこと、商品見たりして話しかけられると結構大変です。

断れない人はお店に近づく際にご注意を!

でも中にはほっこりするような控えめでかわいらしいお婆ちゃんとかもいました。唐辛子の飾り物ありがとー!玄関に飾っています。

 

ネガティブな感想多めになってしまいましたが、あくまで個人的な感想です。

えがらまんじゅうは美味しかったです。

 

 

次に朝市の近くにあるキリコ会館へ。

キリコとは何かって言うと神輿みたいなもので、これです。

 

 

小さいものだと高さ5~6m、木材は総漆塗りでお値段は1台約2000万。

屋根裏には金の龍などの飾り細工が施されています。

1台約2~30人で担ぐのだとか。

大きい方のキリコは高さ12mで約120人で担ぐのだそうです。

係員の方が非常に丁寧に解説してくださいました。

実際のこの祭りを生で見てみたくなったので今後の祭り候補にメモメモ。

 


 

キリコ会館は無料駐車場ありですし、会館の周囲の海辺にもいっぱい駐車スペースがあります。

が、すぐ近くの朝市駐車場は有料なのです。

5分位歩きますがキリコ会館周辺に車を停めるのも手ですよ。

 

 

長くなってきたのでここからはさらに簡潔にいきますね。

廃線になった輪島駅を利用した道の駅わじま。

線路跡が残っていますが線路の向こうに写真パネルがあって線路が続いている風だったことに今気が付きました・・・・・。

 

 

 

福井県の永平寺と並んで日本曹洞宗の中心寺院(大本山)である総持寺です。

撮影禁止エリアが多かったです。

観光的には永平寺のほうが見どころが多かった印象。

 

 

 

羽咋駅前のUFOと擬音のモニュメント。

ジャーーーン、ドドドドド。他にもズズズズとゴゴゴゴがありました。

 

 

 

最後のほうは飛ばし気味に書きましたが、こうして能登半島一周完了です!!

能登半島の感想は・・・・海沿いドライブが最高だった!!

 

 

よし、それではもう旅行も終わりにして北海道に向けて帰りましょう!!

と心では思っていたけれど、ほたるいかドランカーと化していた体はこのあと富山湾に向かってしまったのです。