冬のお祭り連戦物語

冬は何かと僕の活性も低下する時期でして冬眠。

 

 

なんて言っていられない!

ちゃんと活動いたしますよというお知らせが今回のブログ。

昨年秋の山陰以来遠くへ行っていませんが遊んでいたわけではないのですよ。

動画制作に苦難したり、HPのリニューアルに取り組んでいたり、左肩を負傷したり。

たりたりたりとあって遠出はできていませんでした。

現在は確定申告を片付けちゃおう作戦の真っ最中です。

確定申告の時期はまだ先なのに?

 

明日やろうは馬鹿野郎!

 

って学校の先生が言ってたんですもん。

という有り難い教えに従うほど殊勝な僕ではありませんが前倒しでやっておかないといけない。

2月は冬のお祭り連戦に挑みたいのですから!

 

 

それでは挑戦確定しているお祭りをご紹介していきます。

 

 

 

さっぽろ雪まつり

  

 

北海道1の冬祭りであるさっぽろ雪まつり(さっぽろ雪まつり公式サイト)

まぁこれは毎年のことなので定番ですが、今年も寒さと戦ってこようと思います。

今年の大雪像プロジェクションマッピングは何でしょうか!?

と思って調べたら昨年に続き今年もファイナルファンタジーですって。

昨年はFF7、今年はFF14・・・う・・・これは嫌な予感も。

 

 

 

今年は北海道から飛び出して本州まで行ってきます。

本州では奇祭めぐり!

 

 

鬼祭

 

 

愛知県豊橋市で行われる鬼祭(鬼祭公式サイト)

どんなお祭りなのか?

ざっくりとした内容は豊橋コンベンション観光協会サイト鬼祭情報を見て頂けるとわかりやすいかもしれません。

 

正直、僕もまだ予備知識がほとんどありません。

新鮮に見るために当日まであまり知識を入れずに行こうかなーなんて思ったりもしています。

結構な奇祭だって話なのでそれだけで楽しみですよ!

一応軽く鬼祭の歴史を勉強してみましょう。

 

鬼祭は、東三河地方に春を告げる祭りとして古くから受け継がれてきた安久美神戸神明社のお祭りで、毎年2月10日、11日に行われます。日本の国の始めの神話を田楽に取り入れて神事としたもので、それぞれの所作がものがたりに裏付けられています。平安時代から鎌倉時代に流行した田楽を古式を崩さず受け継ぐ貴重な祭りとして国の重要無形民俗文化財に指定されています。 祭のクライマックスは11日に行われる「赤鬼と天狗のからかい」で、赤鬼は荒ぶる神、天狗は武神を表し、いたずらをする赤鬼を天狗がこらしめようとして両神秘術を尽くして戦い、赤鬼は再三挑戦したが天狗にはかなわず、その非を悟って持っていた白粉餅や穀物の粉で罪・けがれを祓い清めて里人に償いをしました。この餅がタンキリ飴の由来で、赤鬼は、これを神前に捧げ、「アーカーイ」と叫び、白い粉と一緒にタンキリ飴を撒きながら神明社を出て、町中を巡ります。これを食べると厄除けとなり、夏病みをしないと言われています。

[豊橋コンベンション観光協会サイトより引用] 

 

 

 

要約しますと、

「赤鬼が悪戯をするので、武神天狗が懲らしめようと神の前で秘術を尽くし戦い、最後に和解して赤鬼が罪の償いに厄除けのタンキリ飴を撒きながら嵐のごとく境外へ飛び去る。」

というのをお祭りとして再現するようです。

 

 

 

鳥羽の火祭り 

  

続いてのお祭り~。

またしても愛知県からのエントリー、鳥羽の火祭り(鳥羽の火祭り公式サイト)です。

予備知識はすごい火が燃えるんだろうなー!以上。

行けばわかりますってきっと!

西尾市観光協会サイトによるとこんなお祭りのようですよ。 

 

天下の奇祭「鳥羽の火祭り」が行われる歴史ある社 鳥羽神明社(とばしんめいしゃ)は大同年間(806~809)の創建と伝えられる古社で、国の重要無形民俗文化財に指定される「鳥羽の火祭り」は天下の奇祭として知られています。 鳥羽の火祭り 正式には「鳥羽大篝火」と呼ばれ、毎年旧暦1月7日(現在は2月第2日曜日)に行われる火祭りで、その起源は約1200年前とされています。 お祭りは、境内に高さ5メートル、重さ2トンの巨大な松明「すずみ」が2基設置され、斎戒木浴で心身を清めた「神男」が、古式ゆかしく火打ち石でつけた火を点火します。 古い幟(のぼり)で作った衣装で身を包んだ奉仕者(通称「ネコ」)たちが、「すずみ」に掛けられた梯子を駆け上って激しく揺すると、火勢は次第に増し、闇夜を焦がす巨大な火柱となります。「すずみ」の中心には「神木」と「十二縄」が納められており、どちらのすずみから早く取り出されるかによってその年の天候や豊作不作が占われます。 燃え残った竹で箸を作り、食事をすると歯の病気にかからないといわれ、燃え残りを持ち帰ることもできます。

 [西尾市観光協会サイより引用] 

 

 

 

要約しますと、でっかい松明がすっごく燃えるよってことです。

その松明の中からお宝が・・・・!?

 

 

 

 

そして次はすごいですよ?有名なお祭りなんですよ??

 

 

 

西大寺会陽 

 

 

岡山県岡山市の西大寺で行われる会陽(えよう)です。(西大寺会陽公式サイト)

簡単に言うと男たちの熱い真冬のふんどし祭りです。

 

 

参照:岡山商工会議所公式サイト 

 


 

 

調べてみたところ岩手県の蘇民祭と似ているらしく、規模は蘇民祭よりもぐっと大きいようです。

じゃあ実際どんなことをやるのか?

 

午後8時ごろから、境内に裸になった人々が集まりはじめます。誘導の人の指示に従って身体を清めたあと、境内を回り千手観音と牛玉所大権現を詣で、大床で押し合います。体が熱くなると冷水で体を清めて同じ順路を巡ります。皆が本堂に集まり、そうして夜10時になると、すべての明かりが消され御福窓から宝木が投げ入れられます。クライマックスの宝木の争奪戦を制して、うまく手に入れた者は福男と呼ばれ、その年の幸福が約束されます。

岡山商工会議所公式サイトより引用】

 

 

午後8時以前にも少年の部や奉納演舞、会陽太鼓などの行事もありますが一番の見所が8時から10時の宝木投下までの流れのようです。

無料エリアからはあまり見れなさそうなので今回は有料席に入ろうかな?

でも安い有料席じゃ全然見れなかったりして・・・。

 

そして会陽の翌日からは会場にて屋台やフリーマーケットが出店し、イベントなどが行われる「会陽あと祭り」が2週間続きます。

会陽あと祭りもまた非常に賑わうらしいので参加してみようと思います。

 

 

 

 

現在でほぼ確定しているお祭り連戦はこの4つとなります。

観戦結果はまたブログや動画にしますので御覧ください。