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みうらうどん|弾力・馬肉・キャベツ・王道たる吉田のうどん【山梨・富士吉田グルメ】

讃岐うどんよりがコシが強くて日本一硬いとも言われる「吉田のうどん」は山梨県富士吉田市の郷土料理。地元の方に聞くと、『吉田の人はほうとうよりもうどん』との話なのですからご当地・地元民グルメで間違いないはず。

 

吉田市民に愛される個性派うどんとはどんなものなのか?それを知るには実際に食べてみるっきゃない!市内に約50店舗ある吉田のうどん店の中から人生初の一杯に選んだのは…

みうらうどん

『これぞ吉田のうどんの王道』という一杯で、地元客も観光客も集まるという人気の有名店「みうらうどん」にやってきました。

 

駐車場は15台分ほどあって余裕のある広さ。全て小上がりテーブル席のため比較的ゆったりした感じで、子供連れの方も多く見られます。

 

 

メニュー

安いものは素うどんの300円、高いもので肉月見うどん500円とリーズナブルな価格帯。スープは全てHOTですがテイクアウトも可能、一番人気は肉うどんだそうです。

 

 

肉うどん 中

吉田のうどんはキャベツと馬肉がトッピングされているのが一般的らしく、このお店では肉うどんがそれにあたります。ならば吉田で初めての1杯は肉うどんで、卓上の天かすを加えていただきます!

 

シャキシャキ感が残る茹でキャベツは食べ進めていく上でアクセントとなる存在。馬肉は細かく刻んで甘辛く煮たもので、肉を食べるというより薬味とか天かす的ポジションに近い感じかも知れません。

 

うどんが明らかに太い、いや極太い。やや平たい四角でほぼストレートの麺は箸で掴みやすい反面、持ち上げるのが重い!すするのにも相応の吸引力が必要となりますが、重力に負けじと口の中に運びます。

 

こ、この麺は…、噛むと言うより噛みしめるというのが相応しいでしょう。力強く歯ごたえある弾力で、モチモチというよりグイグイとした食感。でも讃岐うどんのように喉越しを楽しむタイプではなく、噛むのを楽しむタイプですね。

 

スープ

やや濁っているのは醤油と味噌を合わせているから、これも吉田では一般的だそうです。出汁は煮干しベースでエグみはありません。塩分はあるものの味自体は意外とあっさり、そしてほんのり酸味がある。あまり食べたことのないうどんスープです。

 

すりだね

聞き慣れない名前ですが吉田のうどんには欠かせない「すりだね」という調味料で、ほうとうにも使われるそうです。これはみうらうどん門外不出のすりだねですって。

 

当時はこれが何かを知らず、唐辛子の何かだと思ってスープに投入。すると辛さよりも香りが一変し、ラー油のような香りが加わったじゃないですか。後に作り方を知ってなるほど納得、ゴマ・山椒・唐辛子などを油で炒って作られるそうです。

 

 

うどん動画

吉田のうどんの力強さは実際に食べている動画でどうぞ!

 

これが吉田のうどんか~、今までに食べたことがないタイプのうどんで経験値アップを実感できました。自分の中ではうどんを食べている感覚とは異なるうどんでしたが、結構好きです。他のお店のものも食べてみたいという興味が湧いてきてしまった!

 

というわけでこのまま吉田のうどん2軒目にハシゴします。

次は「門々利うどん」にGO!

みうらうどん

住所

山梨県富士吉田市下吉田1丁目22-5

営業時間

10:00~14:00

定休日

水曜日(祝・祭日・お盆・年末年始は営業)

駐車場

無料
公式URL https://ganso-miuraudon.com
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