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俺のじゃじゃ|チータンが違う!最上級のじゃじゃ麺【岩手・盛岡グルメ】

じゃじゃ麺は岩手県盛岡市の三大麺の一角として位置づけられる郷土料理。ただ他の2つが有名すぎてやや日陰な存在になっている印象です。盛岡といえば冷麺とわんこそばって人が多いですもんね。

 

しかし僕はじゃじゃ麺を一番に推したい!

今まで食べたじゃじゃ麺の中で1番美味しかったのがここ「俺のじゃじゃ」です。

 

俺のじゃじゃ

 

僕がじゃじゃ麺を初体験したのは発祥の店としても有名な白龍です。正直な感想は『んー、まぁこんなもんか…』とそこまで。その後も何軒か食べてみるも評価は大きく変わらずといった感じでした。

 

そしてようやくたどり着いたお気に入りの店が「俺のじゃじゃ」というわけです。その理由の1つとして、ここには他店とは違うある特徴があるからなのです!

 

メニューはシンプル

じゃじゃ麺を食べずして何を食べる!?チータンはほぼ必須、詳細については後述しますのでよくご覧ください。

 

 

じゃじゃ麺の食べ方解説

図解付きでわかりやすい説明があるので初めての人でも大丈夫。この食べ方はどのじゃじゃ麺屋さんでもほぼ共通です。

 

さらに実際に僕が食べた様子で解説していきましょう。じゃじゃ麺を食べる時は絵的に綺麗とは言えませんが味は間違いなしです。

 

 

じゃじゃ麺 中盛

上から順に「肉味噌・ねぎ・きゅうり・麺」、皿のサイドに「しょうがと紅しょうが」。至ってオーソドックスなじゃじゃ麺スタイルです。

 

  1. ラー油や酢を好みでかけ、ショウガとにんにくを入れて混ぜる!
  1. 味見をしつつ調整してお好みの味になったら頂きます!
  1. 少しだけ麺を残した状態で一旦ストップ、ここに生卵を投入!(卵はテーブルに置いてあるのを勝手に入れてOK)
  1. 卵をかき混ぜたら店員さんに「チータンお願いします」と声をかける!
  1. 店員さんがこの皿を持って厨房へ、熱々の汁が注がれて戻ってくる

 

この状態をチータン(チータンタン)と呼びます。

  1. チータンを味噌・塩・こしょう・ラー油などでお好みに仕上げて食べきる!

以上、じゃじゃ麺の基本的な食べ方でした。

 

 

じゃじゃ麺の美味しさ

麺は太めの平麺でうどんに近い感じです。だるんと柔らかいお店もありますが、ここのはもちっと食感で美味しい! この麺に肉味噌としょうががよく合う。本来であればチータンなしで食べちゃっても良いくらいに美味しいじゃじゃ麺です。

 

しかし、俺のじゃじゃではチータンが必須です!なぜか?

 

チータンが違う

チータンを頼んだ際に注がれる汁は味のついていない「麺の茹で汁」というのが一般的。そばつゆをそば湯で伸ばして飲むような感じです。

 

正直普通のチータンってなんか味気ないというかコクがないんですよね。〆だからそれで良いという考えもありますが僕としては物足りない…。

 

その点、俺のじゃじゃは違う!

 

注がれるのが味付きのスープなのです!スープ自体に旨味があって、そこに肉味噌と卵の旨味も加わります。仕上げの調味料がいらないくらいに味は十分。

 

チータンを完飲してごちそうさまでした! 

お会計は中盛+チータンで680円になります。

 

俺のじゃじゃ

住所

岩手県紫波郡矢巾町大字西徳田第6地割168

営業時間

11:00~20:00

定休日

月1不定休

駐車場

あり
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