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朝食がすごい?2019年開業のセンチュリーマリーナ函館に宿泊

2019年5月に新しく「センチュリーマリーナ函館」というホテルがオープンしました。

 

・朝食が豪華

・ベイエリアに開業

・屋上に温泉大浴場

 

なにやらラビスタ函館ベイと似たような方向性を感じますよ。

よし、宿泊してみよう!

 


宿泊料

部屋はシングルルームの設定がなく、1人でもダブルベッドルーム以上です。

1泊朝食付きで1人1室利用だと9500円~、2人1室利用だと1人8500円~(2019年10月現在)

12月までは楽天トラベルのクーポンを利用すればここから割引になります。

 

ちなみに自分は楽天トラベルにて500円クーポン利用で1泊朝食付き約8000円でした。

オープンして間もなかったために少し割安価格だったようです。

【楽天トラベル】センチュリーマリーナ函館

駐車場

ホテルの横が平面駐車場で約110台の収容台数があるのでほぼ確実に駐められます。

料金は1泊800円で車の出し入れは自由。

12:00から翌12:00まで駐車可能なのでチェックイン前に駐車して観光へという利用もできます。

エントランス&ロビー

思ったよりも広さはないですがモダンチックなオシャレ感はあります。

船の旅をイメージしたホテルらしいですが、はっきり言ってほぼ感じられず。

枕バー(2階)

色々な枕を選べるというデリケートな方には嬉しいサービス。

部屋にも2種類の枕があるのでそれを確認してからでもいいと思います。

アロマバー(2階)

20~30種類のアロマの中から好きなものをアロマストーンにして部屋に持っていけるサービスです。

ベッドに置くとほのかな香りに包まれて眠れるというもの。

柑橘系を選びましたが香りがほのか過ぎてあまりよくわかりませんでした。

ショップ

オリジナルスイーツや工芸品などから地元野菜まで各種お土産が購入できます。

ビールなどの販売もありますよ。

部屋に上がります、たしか11階だったような。

エレベーターはカードキー認証が必要になるタイプ。

部屋

3階から12階が客室フロアで、今回の部屋は上層階の「プレミアダブル」

窓からの景色は北向きなのでフェリーターミナルや朝市です。

 

 

室内は白木を使った落ち着いた和モダン的な感じでオシャレ。

枕は2種類×2個の4つが用意されています。

 

 

 

ヘッドの枕元にはライトとコンセント付小物置きスペースが左右それぞれに。

1人で泊まるなら片方でもいいですけど、ダブルなんで!

 

 

 

窓際+テレビ前にもテーブルがあって広々で、机の下には冷蔵庫や空気清浄機。

化粧台の鏡の中に照明が組み込まれているだとっ!

 

 

 

ティーバッグ、コーヒー、ミネラルウォーター、ポット、食器類。

コーヒーはカートリッジ式で2種類のフレーバー×2個。

 

 

 

エアコンは各部屋個別に温度設定できるタイプでよかった!

一括管理の空調って合わないと寝づらくて寝づらくて。

アイロン一式まで用意されているとは。

 

 

 

トイレとシャワー同室内ですが個別式、湯船はありません。

でも温泉大浴場があるので大丈夫!

洗面台はトイレ室とは別に設置されているので同時利用可能!

 

自販機と製氷機

各フロアに設置されているので便利。

自販機は電子マネー対応型でお酒も販売しています。

コーラがあるってのがわかっていますね。

温泉大浴場

大浴場は15階の屋上露天風呂と14階の屋内大浴場という2階構造。

屋上露天風呂では寝ながら入浴できるようになっています。

函館山を行き交うロープウェイを見ながらゆったり。

 

でも屋根がないから雨や雪をダイレクトに受けますねこれ。

半分くらい屋根をつけたほうがよかったんじゃ・・・。

 

浴場内は撮影できませんので画像は楽天トラベルからの引用です。


 

湯上がりはラウンジで一休み。

22時まではビールやソフトクリーム、軽食も販売しています。

 

種類豊富な朝食

今回の記事のメインとなる朝食にいきますよ。

朝食はビュッフェ制でこのホテルが一番の売りにしているポイントかも知れません。

札幌のセンチュリーロイヤルホテルと同じ監修だそうです。

かなり種類が多いので割愛しつつ紹介します。

 

 

ドリンクからして種類豊富です。

朝からスパークリングワイン、もちろん自由に飲んでOK。

フルーツジュース、スムージー、ラッシー、ハスカップカツゲンもあるじゃないですか!

カツゲンは北海道のソウル乳酸菌飲料、願わくばノーマルカツゲンにして欲しかったところ。

コーヒー、お茶、牛乳はもちろんのこと、デトックスウォーターなんてのもありますよ。

 

 

 

シリアル各種とドライフルーツ各種。

そして蜂の巣!

 

 

 

パンも10種類以上が並びます。

玄米入りパンケーキは焼きたてです。

さらにジャムやソースも色々並び、朝から生クリームもあります。

 

 

 

お米は白米か玄米、陶器のおひつに入った巾着袋ごと持っていきます。

2膳分くらい入っているのでお残し注意です。

願わくばゆめぴりかを用意してほしかった!

 

 

 

刺し身は左から本マグロ、イカ、サーモン、そして奥にイクラ。

 

 

マグロが白くない?って思いました?

思いっきり脂ののったトロなんです。

なにせ本マグロを丸ごと買い付けていて、頭は展示されていました。

 

口の中に入れたらとろけますし、すごいです。

しかし脂がのりすぎてて僕は少しで満足です!

やらしい話、普通に食べたらかなり高いですよこの本マグロ刺し身。

 

 

 

ホテルの名物となっているのが「焼きウニぎり」

その名の通りウニご飯を焼きおにぎりにしています。

そこに出汁をかけてお茶漬けにもできちゃいます。

 

 

僕はさらにイクラをのせて。

おにぎりの中にはちゃんとウニの欠片がいました。

 

 

北海道らしくエゾシカ肉を使った料理も。

エゾシカ肉のポトフと肉じゃがは全然臭みもなく、美味しい。

 

 

 

サラダはトッピングも豊富、ドレッシングも豊富。

ラーメンサラダもあります。

 

 

 

揚げたての串揚げには珍しい「じゃがいも」

焼き魚は鮭と鯖。

 

 

 

朝ごはんの定番、卵料理とベーコン類。

定番と思いきやエッグベネディクトパルマ生ハムという食べ慣れぬ存在も。

 

 

 

オーダーして作ってもらうオムレツ

それ自体は珍しくないですがトッピング7種類とソース4種類は豊富。

 

 

 

チーズをお好きなだけ切り分けてください。

朝からブルーチーズいきますか?

 

 

 

スープカレーとか甘海老のスープパスタとか

 

 

 

丸鶏スープとか点心とかの中華料理とか

 

 

この他にも炙りチャーシューだったりの肉料理とか。

揚げものだったり炒めものだったり色々ありましたがこれ以上は省略!

 

 

最後にスイーツで締めです。

スイーツは思ったよりも種類がない?いや、あるんですけど平凡な数です。

 

 

とにかく種類豊富な朝食でした。

味は全体的に美味しい。でも、すごく美味しかった!っていうのは少なかったです。

 

 

 

ラビスタ函館ベイとの比較

 

【朝食】 

味はラビスタのほうが上。

種類はセンチュリーマリーナのほうが上。

全体でどちらが良いと思うかというとラビスタです。

 

【大浴場】

センチュリーマリーナのほうが良い。

お湯は似たようなもので、湯船の差です。

 

【部屋】

1人で泊まるならセンチュリーマリーナのほうが良い。

ダブルベッドはラビスタのほうがベッドが広い。

 

【料金】

センチュリーマリーナのほうが2~3割ほど安い。

 

【立地】

センチュリーマリーナは朝市が目の前、ラビスタは金森倉庫ベイエリアが目の前。

とはいえ両ホテル間は徒歩5分ほどなので大差はありません。

 

【総合評価】

現状の価格差を考えるとセンチュリーマリーナ函館が良いと思います。

1人だと2~3千円の差がありますので朝食が劣る分はその差額で美味しいものを食べればいいかな。