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【2022-2023年】星野リゾートトマム・アイスヴィレッジは冬限定の異空間【北海道観光スポット】

雲海テラスで有名な星野リゾートトマムに冬季限定で氷の街が出現!

 

それがアイスヴィレッジ(Ice Village)です。公式でも氷の街と表現していますが、ヴィレッジだから村じゃない?ってツッコミを入れつつ幻想的な世界を紹介していきます。間違いなく映えますよ!

2022年~2023年 開催概要

日程
開催期間

2022年12月10日~2023年3月14日(予定)
※毎年同時期に開催 

時間

17:00~22:00(最終入場21:30)

会場・アクセス・駐車場
会場

星野リゾート トマム(北海道勇払郡占冠村中トマム) 

入場料

小学生以上600円
※ザ・タワー、リゾナーレトマム宿泊者無料

交通機関

JRトマム駅下車後、 送迎バスにてザ・タワーで下車

駐車場

無料(水の教会駐車場)

所要時間 

1時間~2時間ほど

アイスヴィレッジレポート

アイスヴィレッジはリニューアルを繰り返しているため以下の内容と一部異なる場合もありますが、全体のイメージとしては掲載しているような感じと理解されてOKです。
防寒はしっかり!

トマムがある占冠村は非常に寒い場所なので-10℃以下も普通です。そしてアイスヴィレッジは基本的に屋外で暖房がありません。なので防寒を怠ると楽しむどころの話じゃなくなります。

 

コートや手袋は当然必須!耳を保温できるニット帽や耳掛け、防寒の効いた冬靴があるとより良いでしょう。オシャレ最優先の軽装備で行くと10分と我慢できない可能性も。ではしっかりと寒さ対策をとったのでアイスヴィレッジに向かいましょう。

ヴィレッジまでの行き方

アイスヴィレッジをグーグルマップで調べようとしても正確に出てきません。リゾート内の敷地は広く建物も多いので、どうやってアイスヴィレッジに行くのかわかりづらい!

 

そこで簡単に説明します。

  1. 案内板に従って水の教会を目指して下さい。氷ではなく「水」です
  2. ビュッフェ会場である建物に突き当るので右手にある水の教会駐車場で下車
  3. 建物に入りすぐ左へ向かうとアイスヴィレッジ入場券売機があります

 

ここで入場チケットを買い忘れないように注意!

  1. 購入したチケットを握りしめ、階段を降り、外に出ます
  2. 水の教会の前を通過しさらに進んで行くと、アイスヴィレッジのゲートに到達
  1. ゲートでチケットを渡して入村

チケットを買わずにここまで来てしまうと券売機に戻らないといけなくなります。往復約10分のロスとなるので買い忘れ注意としたわけです。

入村

ゲートを抜けて入村したはずなのに、街どころか村がなかなか見えてきません。ゲートからさらに5分ほど電飾された道を進みます。

 

高台に登り、やっと氷の街を見渡せる入口(展望台)に到着。ここから氷の滑り台を滑り降りれば今度こそアイスヴィレッジに入村!(徒歩道もあります)

スケートリンク

リンクに雪ががっつり積もってますが滑れているようです。雪かきしない理由はなにかあるのかな?スケート靴の貸し出しは大人が1100円、小学生が550円。

命の炎(勝手に命名)

アイスヴィレッジで数少ない暖を取れる場所です。小さな炭台が2つですがこれで手を暖めるだけでも全然違う!

氷のクリスタルパーク

雪の結晶がデザインされたテーブルと椅子。しかし寒いので記念撮影以外で利用している人がほとんどいない!

氷のBakery&Cafe

いくつか建ち並ぶ半球状のテントが各種ショップです。

 

壁やカウンターなどのインテリアも氷製。店員さんもしっかり防寒していますが暖房はないので寒そう…。

 

ホットコーヒーなどの飲み物は550円~。さらにベーカリーには焼きたてを急速冷凍したパンが15種類。

 

氷の上に凍ったパン、食べるときはちゃんと温めてもらえますよ。値段は550円~、クロワッサンや豆パンが550円。だいたい一般的なベーカリーの3倍くらいの価格だと思っていただければよいかと。

 

購入したドリンクやパンはカフェスペースで暖を取りながら。前述の命の炎とここくらいしか暖まれる場所はありません。椅子には尻冷えしないようにもふもふシート。

 

氷のSweets Shop

 

マカロン、カップケーキ、寒い中でアイスバーもいかがですか?マシュマロはさきほどの命の炎で炙ってどうぞ!

 

なるほどこれは女子ウケしそうです。

 

見た目もお値段もなかなか映えるカップケーキ1100円。

氷のアトリエ

氷のグラス作り体験は1650円~。

氷の雑貨屋

北海道の作家が作った雑貨やアクセサリー、オリジナルのマグカップなどが購入できます

氷のBar

おそらくここが1番人気のお店でお客さんも多い!

 

50種類以上のお酒のメニューが用意されていて、色々な酒瓶がずらり。カウンターや椅子だけじゃなくてグラスも氷

 

氷のグラス付きドリンクが1100円~。ここは写真映えもするし、人気があるのも納得。バーテンダーさんは素手って絶対寒いでしょ!

氷のホテル

2023年1月20日~2月28日までの期間でオープンする氷のホテルはなんと実際に泊まれるホテル。宿泊料は1泊1名氷のディナーコース3品付きで28000円!

 

宿泊するのはなかなかハードルが高い…、ですが17:00~21:30の間は一般公開されて誰でも見学可能となっているのです。ベッドには布団も敷いてありますがシュラフで寝るようですね。

 

コンセント完備OK!

 

もちろんストーブなんてありません。となると『この中でカップ麺とか食べたら幸せになれるのかも…』とか考えてしまう庶民です。

 

実際の宿泊者はどうやって過ごしているんでしょうかね?公開されていませんが宿泊者専用の氷の露天風呂もあるそうです。

氷のホテル【画像出典:アイスヴィレッジ公式サイト

 

氷のホテルの稼働期間は1ヶ月ちょっとなので価格が高いのは仕方がないですよね。しかしこれは宿泊者限定の体験のため、トマムリゾート自体の宿泊料に加えて氷のホテル宿泊料が別途必要となるそうです。しかも氷のホテルはチェックイン21:40~22:00・チェックアウト8:00という短期滞在。

 

この超贅沢体験に宿泊する人はどのくらいいるのだろうか?これが予約サイトを見ると結構埋まっているようなのですよ。どなたか宿泊した方がいらっしゃれば感想をお願いします!

氷の教会

実際に挙式もあげられる教会で、自分も挙式を目撃したことがあります。内部見学も可能で、見学時間は毎日17:45~、19:45~、21:45~、各回約10分となっています。

 

その内部がこちら(実際はもっと白いのですが写真では青が強く出ています)

 

この教会には見学客のみなさんも口々に綺麗だと声をあげていました。特に女性の心にはかなり響いているようです。

花火

さらに毎日19時30分から5分ほどの花火も打ち上がります。規模は小さいですがこの景色で見る花火は味わい深い。

氷上ジップライン

滑り台の代わりにスケートリンクの上を通過して入村できるジップラインが2021-2022シーズから登場しました。親子での二人乗りも可能となったそうです。

氷上のジップライン

【画像出典:アイスヴィレッジ公式サイト
氷のセイコーマート
北海道のローカルコンビニであり庶民の味方であるセイコーマートが2022-2023シーズンから新登場!?もちろん氷でできた店内で「ホットシェフ」にちなんだ「アイスシェフ」が登場するのだとか。リゾート×セコマの組み合わせには自分も興味津々。

氷のセイコーマート

【画像出典:アイスヴィレッジ公式サイト

トマムアイスヴィレッジの内容はおよそこのような感じとなりますが、いかがでしたか?街でしたか?村でしたか?

 

それはさておき、非日常体験な空間を楽しめる場所がアイスヴィレッジだと思います。パンやケーキなど飲食の価格設定はなかなか強気だなーという感じもしましたが、体験を買うと考えれば悪くないのかも。雪や寒さに不慣れな地域の方には特に新鮮な光景が広がっているはずです!

トマムアイスヴィレッジ

住所

占冠村字中トマム

営業時間

17:00~22:00

定休日

年中無休

入場料

600円(宿泊者無料)

駐車場

無料
公式URL https://www.snowtomamu.jp/special/icevillage/
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