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能登パン|珠洲の天然塩を使った無添加パン!ハンバーガーは極厚・丁寧・美味!【石川・能登グルメ】

珠洲の天然塩を使用し、無添加の生地作りをしている能登半島のパン屋さん。能登まで来てパン?と思うかもしれませんが、イートインメニューもあります。海を見渡すカウンター席もあります。何より自分は能登半島に行ったらここのパンを優先したい。そんなパン屋さんが能登パンです。

 

2024年の能登半島地震によって店舗を損傷し休業を余儀なくされましたが、現在は営業を再開しておられます。

能登パン

国道249号線沿いで店前には海が広がる一軒家のパン屋さん。入ってすぐのカウンターケースには十数種類のパンが並んでいます。

 

今回はイートイン希望ということで2階へ。海が一望できて晴れの日なら立山まで見えるカウンター席。対岸は魚津なのでもしかしたら蜃気楼も?

 

ゆったりとくつろぎたい時はソファー席。奥に見えるテーブル席と合わせて最大で14席ほどの空間は綺麗にまとまっている印象です。

メニュー

イートインメニューは11時~15時のランチ限定。(価格は2022年11月時点のもの)

 

カレー類の他にパン系メニューはバーガー、サンド、フレンチトースト。この他にカウンターに並んでいるパンをここで食べることも可能です。

ベーコンエピ

というわけでカウンターからはベーコンエピを召喚。このエピが大きい!写真ではピンとこないでしょうが、一般的なエピの1.3倍くらいはありそうなほどです。 

 

表面のカリっとした心地よい硬さの中にもっちり生地で食感良し。パンとベーコンの塩気のバランスも良し。香ばしさもなかなか。欲を言うならもう少しオリーブが強くても、ですがこれは美味しいベーコンエピという評価で間違いありません。こうなると他のパンも気になってきます。

 

 

ハンバーガー

続いてやってきたハンバーガーも直径大きめ。こちらはイートインメニューのため出来上がりには少し時間を要します。

 

これを横から見るとかなり大きい、というか分厚い!バンズも厚ければパティも厚い!

 

手にしてみると見た目を裏切らない重量感。なにせこの高さですから、かぶりつくのもひと苦労です。

 

バンズはちゃんと焼き直されて、表面を爪で弾いてみるとカツンと跳ね返ってきます。エピと同様にモチッとした生地でこれだけでも美味しい。

 

さらに野菜はふんだんに。スライストマトが1枚ではなく2枚、レタスは折り重ねてたっぷりと、玉ねぎは厚手のスライスをソテー。見た目にもわかる瑞々しさが美味しい。

 

パティは厚くても食べやすい柔らかさ。ちょっとワイルドなビジュアルですがその実はシンプルで丁寧。それが美味しいのです。パティや野菜の美味しさもそうですが、やっぱりベースとなるパンが美味しいのは重要なことだと再確認させてくれます。

 

というのが能登パンとの出会い。『能登まで来たのにパン?』ではなく、『能登まで来たからここのパン!』なのです。

能登パン

住所

石川県鳳珠郡能登町藤波27-123-4

営業時間

9:00~18:00

定休日

水曜日

駐車場

8台
公式URL https://www.facebook.com/profile.php?id=100064506860542
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