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shizuku(シズク)|老舗お茶屋さんの山盛りかき氷【愛知・名古屋グルメ】

真夏はアイスクリームよりも氷菓がいい。

何やらひんやりとしたオシャレ感が漂ってくるこの無機質な建物。

ここが名古屋市中村区にある「お茶の芳茗園」が運営するかき氷専門店「shizuku(シズク)」です。

順番待ちは当たり前の人気店

すんなり入れたらラッキーっていうレベルらしいです。

この時も平日のラストオーダー直前だったのにも関わらず待ち時間あり。

17:30のラストオーダーまでに順番待ち名簿に記入できればセーフ!

名前を呼ばれるまで待ちましょう。

 

しかし真夏の名古屋の屋外は灼熱で辛い・・・そんな時は隣のお茶屋さんの椅子で待ってもOK!

詳しくはこちらをどうぞ。

 

涼しいお茶屋の店内で待っていると「サイトウ様~」名前を呼びに来てくれました。

いざ隣の氷の間へ!

 

中に入ると大きな四角テーブルを囲む形式のカウンターにお客さんが全部で15人ほど。

なぜだろう…?みんな異様に静かでまるでお葬式会場のようだ…。

喋ってはいけないとかのルールはないんですけどね。

カップルも静かなのは氷に夢中ということなのか!?

 

 

意識高めなメニュー

かき氷の種類は思っていた以上に豊富。

まずはお茶屋さんらしいメニューをどうぞ。

 

期間限定の氷もありますよ。

オリーブオイルの氷ってどういうこと!?これは意識高い女子狙いか!?

馴染みのある「氷いちご」とか「氷めろん」はない!

 

トッピングは7種類からお好みで。

 

もう正直どれを食べたら良いのかの判断がつかなかったから・・・

 

 

南高梅のみぞれ氷

お茶屋さんの氷なんだからお茶氷行くべきでしょ!って?

暑かったから酸っぱいものが食べたかったんです…。

でも見てくださいよこれ。

 

でっか!

 

頂点に鎮座する南高梅が立派で美味しい、願わくばもう1個欲しいくらい。

自家製梅シロップの氷は見た目からも分かる通りにふわふわで口当たりが柔らかい。

 

でもさすがにこれは多い!

食べている途中で少し味を変えたくなってきた…。

あ、そんな時のための別皿でくるトッピングなのですね?

 

 

過去には「黒みりんととうふの氷」や「八丁味噌の氷」などの結構攻めたメニューもあったそうです。

今回は無難なチョイスでしたが次回はもう少し派手な氷にしよう。

そう心に誓ってごちそうさま!

 

灼熱の真夏でしたが食べ終わった体はすっかりクールに。

これで名古屋の暑さにも耐えられるぅ~、のは10分も続きませんでしたけど。


shizuku(シズク)

住所

愛知県名古屋市中村区太閤通6-8

営業時間

12:00~18:00(L.O.17:30)

定休日

月曜・日曜

駐車場

なし


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