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大井川港漁協直営食堂さくら|桜えびやシラスを直売価格で【静岡・焼津グルメ】

地図を眺めていた時に気づいたことがあります。静岡県には漁港(漁協)が運営する食堂が結構多く存在している!ならばそれらを巡ってみるのは面白そうではありませんか?

 

ということから始まりました静岡の漁港食堂シリーズ。今回は焼津市です。

大井川港漁協直営食堂 さくら

大井川の河口にある大井川港漁業協同組合にやってきました。ここ大井川港の特産は、さくらえびとしらす。それを漁協直営食堂ならばこその新鮮な生で味わいたい!というのが今回の狙いなのです。

 

 

営業日・時間・休漁に注意

敷地に入って右奥にあるのが漁協直営食堂さくら。営業しているのは木曜~日曜、しかも10:30~14:00の3時間半のみ。さらに12月末から3月までは休業期間と、訪問難易度はやや高めです。

 

桜えびとしらすの「生」は当日に水揚げがあった場合のみの提供とのこと。しかも毎週日曜はしらす休漁のため「生」はございません。日曜だったこの日は…えぇ…NO生しらすでしたとも。生しらす狙いの方は日曜日を外しましょう!

 

生しらすがなければ、生桜えびを食べればいいじゃない。生桜えびがあってくれてよかった…。生を食べたいという目的は果たせそうでひと安心。

 

 

メニュー

基本メニューは桜えび丼(生・かき揚げ・釜揚げ)・しらす丼(生・釜揚げ)で、そこに味噌汁と漬物とデザートが付きます。生桜えびに貼られた「今朝のえびです」というアピール札に期待は高まります。

 

どれにするか決めたら券売機でチケットを購入し受付へ。この時にご飯大盛りをお願いすると無料サービスしてもらえますよ。

 

注文したのはもちろん生桜えび丼で1000円也。しかし「桜えびかき揚げ1枚の小盛り丼600円+単品生桜えび400円」にすれば良かったなと気づいたのは後の祭り。生しらすがあれば単品200円でさらに追加していたでしょう!

 

 

生桜えび丼 普通盛り

実は大井川港はどこよりも桜えびの漁場に近い。だから新鮮なんですって。さくらえびと言えば由比港というくらい超有名ですが、大井川港の方が穴場で良いのかも?という生桜えび丼がこれだー!

 

想像以上に生桜えびが量が多い!近年の不良でかなり価格が高騰してしまった桜えびがこんなにもたっぷり。たくさんの目に見つめられながら、今から君たちを食べる!

 

お好みで生姜、わさび、醤油をどうぞ。自分は醤油をさらっとだけかけていただきます!

 

つやのある綺麗な半透明ピンクは新鮮の証。プリッと張った身はほんのりと上品に甘い。殻が桜えびらしい良い香りで臭みなどは一切なし!

 

もう美味しいのは言うまでもないですね。量に関しても申し分なくたっぷり楽しめます。かき揚げ・生しらすなども他で食べるよりも割安ですし、さすが最も漁場に近い漁港の直営食堂。

 

味噌汁と漬物は特筆すべきことはありませんが、りんごとみかんのゼリーは予想外に美味しかった〆でした。満足満足でごちそうさまぁ!

 

 

動画

 

 

直売所

漁協の敷地内には食堂の他に生しらす直売所もあり。しかしこの時は休業中だったため、価格などについてはわかりませんでした。営業していれば釜揚げしらすや桜えびも合わせて販売しているとの情報です。

大井川港漁協直営食堂 さくら

住所

静岡県焼津市飯淵1960

営業時間

10:30~14:00

定休日

月・火・水・年末・1~3月

駐車場

無料
公式URL http://www.oigawako-gyokyo.com/dining
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