イサム・ノグチ設計のモエレ沼公園【おすすめスポット紹介】

札幌に住んでいて思うのですが、札幌って大きいのに観光する場所が少ない?

けれど少し特色があって観光向きかもと思うのがモエレ沼公園!

デザインは有名なイサム・ノグチ氏です。

 

【入園料】無料

【駐車場】無料で多数有り

 


 

 

札幌の中心部から少し離れたところ、いや札幌の端の方にある大型の公園がモエレ沼公園!

とは言え車なら中心部から20分くらいで行けます(多分)。

公共交通機関はあまり利便性のいい場所とは言えないので車で行くのがベストです。

 

 

それでは公園内の案内と参りましょう。

まずはこちらの写真を御覧ください、この建物はなんでしょうか?

 

 

正解はテニスコートのクラブハウスで中にはシャワー室や更衣室も完備しています。

もちろん市民のための公園なので手続きさえすれば誰でも利用できます。

テニスコートは1時間640円、用具の貸出もあります。

 

 

クラブハウスの向こうにチラリと見えるこんもりとしたもの。

実はあれ・・・・・

 

 

山なんです。

いやいやおっしゃりたいことはわかります、でもモエレ山というちゃんとした山なのですよ!

 

 

地味にハァ・・・この山を登るのはハァハァ・・・・・。

頂上に到達すると360度見渡せ、中心にはちゃんと三角点もあります。

 

 

ではモエレ山の頂上からぐるっと周囲を見渡してみましょう。

 

 

見渡せるものをざっくり解説しますと

  • テニスコート
  • 野球場
  • 四角錐の山
  • 木に囲まれた巨大噴水
  • ガラスのピラミッド

この自転車は開催されていた札幌国際芸術祭の作品です。

それではモエレ山を降りて各ポイントへ。

 

 

噴水から水が溢れて小川となって流れていきます。

その向こうに見えるのが四角錐の山、これを僕は聖帝十字陵と名付けました。

聖帝十字陵を登りましょう。

 

 

四方のうち一面だけ石段となっています。

しかしこの石段が罠っ!!

石段を登ろうとすると楽なように見えて歩幅が広くて疲れる。

ここは芝生の坂道を歩いていくのが得策!

ハァハァ・・・。

 

 

頂上手前に少し踊り場のようなフラットスペースがあってから頂上へ。

頂上には四角い石・・・この下にシュウが・・・・。

 

 

石段に座ってカップルが黄昏れています。

その向こうにはアート作品が。

こう見るとカップルさえもアート作品のように見えてきます。

嘘つきました。

 

 

聖帝十字陵から見える林とモエレ山。

あの円形の木々の中には巨大噴水が隠されています。

 

 

石段と反対側の道を下っていくと大きな水たまりが。

 

 

この大きな水たまりは子供用の水遊び場として夏場は開放されています。

そして木々に囲まれた海の噴水という巨大噴水へ。

 

 

写真ではわかりにくいですが直径もかなりのサイズがあります。

噴水は最大で約25メートルの高さまで吹き上げるのであーーる!!

夜はライトアップもされますよ。

 

その様子がこちら!!

 

って言いたいところですが噴水時刻に合わず、またの機会ということで!

続いてガラスのピラミッドです。

モエレ山の上から見えた三角っぽいやつですよ。

 

 

この建物は美術館+レストランのようなものです。

館内は撮影不可と思っていましたが係員さんに撮影をOKして頂けたのでパシャリ。

 

 

 

とまぁ、ざっくりと紹介するとこんな感じの公園がモエレ沼公園です。

噴水のプログラムには色々なメニューがあって結構長いと言えば長かったりするのですが25メートル噴射は迫力があります。

広い公園なので僕自身も全部細かく見て回ったことはありませんが、みなさんは機会があれば是非!

園内にはレンタサイクルなどもありますよ。

 

 

この日、帰ろうかという直前ににわか雨に降られてびっしょり濡れて車に戻ることに・・・。

しかし雨はすぐにあがり、モエレ山の方を見ると半円の虹が!

濡れたのはこれで帳消しとしましょう。

 

 

 

園内のレンタル施設や噴水のスケジュール、レストランなどの情報は公式サイトで確認してみて下さい。

モエレ沼公園公式サイト