真冬の極寒の中開催される「千歳・支笏湖氷濤(ひょうとう)まつり」。日本有数の透明度を誇る支笏湖の水を吹きかけて作られる大小さまざまな氷のオブジェは、昼は太陽光に照らされて支笏湖ブルーに輝き、夜はライトアップで様々な色に照らされる幻想的な空間に。
ここではその開催概要「日程・時間・会場となる場所・駐車場・シャトルバス・防寒装備など」についてお伝えしていきます。
公式サイト
| 🔗 | https://hyoutou-special.asia |
日程・時間・スケジュール
| 期間 | 2026年1月31日(土) ~2月23日(月祝) |
| 時間 |
10:00~20:00 ライトアップは16:30~20:00 |
会場・場所・アクセス
自家用車でのアクセスは注意
| 札幌から | 札幌市中心部からは国道453号線で約80分。ですがこのルートはカーブや坂道が多く、雪道に慣れていない方にはオススメしません。遠回りになっても千歳市を経由するルートを選択したほうが無難でしょう。 |
| 千歳から |
千歳市中心部から道道16号線を利用して約40分。千歳市街地と支笏湖を結ぶ道路は平坦かつ直線部が多いので危険度は低めです。。 |
シャトルバス
氷濤まつり期間中は路線バス以外にも予約制シャトルバス(氷濤BLUE LINER)が運行されます。
| 発着地 | 新千歳空港・JR千歳駅 ⇄ 支笏湖温泉 |
| 料金 |
大人|2000円 子供|1000円 |
| 予約 | kkday |
ブルータワー
苔のトンネル
アイスキッチン
防寒・防雪・その他注意点
支笏湖は内陸部にあるため夜間は特に冷えます。-10℃以下になることも当たり前です。寒いを通り越して痛いと感じることもあるため、防寒はしっかりと準備してから向かってください。
防寒具
コート・手袋はもちろん必須。さらに防寒で盲点となるのが耳!耳を出していると痛くて辛いなんてことは多々あります。そこでニット帽の着用(耳の保温、転倒時に頭の保護、雪よけ)をオススメします。
傘は不要
北海道の雪は基本的に乾いているので払えば落とせますし、街中でも傘をささないのが道民スタイル。会場で傘をさす人はほぼゼロです。転倒時に危険となるので傘は持ち歩かなくていいと思います。
飲食
会場内には飲食屋台であるアイスキッチンがオープン。寒い中でも温まるメニューも用意されています。会場に隣接する温泉街にも飲食店やお土産店などがありますが、コンビニはありません。
所要時間
会場の規模はそこまで大きくありません。さらっと見るなら30分もかかりませんし、じっくり見ても1時間くらい見積もっておけば十分だと思います。
とにかく会場までの往復と防寒には気をつけてください。心配な方はカイロなども併用するのが良いでしょう。ちなみに会場周辺には温泉の売店はありますが、コンビニは一切ありません!
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