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内浦漁協直営いけすや|日本一の活アジ店で活真鯛!フライの虜に【静岡・沼津グルメ】

日本一美味しいアジを食べに来た!

内浦漁協直営 いけすや

静岡県沼津市、伊豆半島の一番くびれたあたりにある内浦漁協直営の食堂。『日本一の活あじを食べる』を標語に掲げているお店がここ「いけすや」です。果たしてその実力やいかに!?

開店20分前に到着

かなりの人気店と聞いていたので20分前でも少し遅れたくらいの感覚だったのですが、開店待ちの人がほとんどいない?平日とはいえそんなことってある?まさかの臨時休業とかないよね…?不安がよぎります。

 

あーなるほど…、整理券制でみんな持ち場を離れていたようです。ということは前に何人待っているのだろう…?発券機から出てきた番号は…

 

よしっ、お店の規模的にはすんなり一巡目で席に着けそうな番号です。いつも臨時休業に恵まれているので、たまにはこういうラッキーデーがあってもいいよね!

 

しかし先客が少なかったのには訳があったのです…。

 

まさかの『今季のアジ終了』のお知らせ…。1週間前の11月7日から鯛メニューに切り替わっていたのです。なんて日だっ!

 

これを見た来店客の中にはそのまま帰る人が結構多く、半分くらいは整理券も取らずに去っているような。開店16分前で12番をゲットできたのはそういうことだったのか…。

 

整理券は取ったもののアジがないとは想定外。ここをやめて他の店へ行こうかどうしたものか、アジが養殖される駿河湾を眺めながら悩みます。

 

アジに占拠されていた脳内で考えたところで良い代替案は浮かびません。ならばっ…冒頭の『日本一美味しいアジを食べに来た!』は撤回します。

 

日本一の活アジの店に活真鯛を食べに来た!

 

活アジがないにもかかわらず、10時には開店待ちが50人くらいに膨れ上がっているのはやはり人気店の証拠。呼び出し状況はモニターで確認できます。

 

番号が呼び出されると着席の前にまず注文が待っています。そのため開店後の入店もややスローな流れ。12番で注文できたのは開店10分後くらいでした。

メニュー

注文口で手間取らないように、何を注文するかは事前に決めておいたほうが良さそう。とは言え選択肢はさほど多くありません。

 

簡単に言えば「刺し身・漬け・フライ」と「丼・定食」を選ぶだけ。

 

注文後は好きな場所に座っていいそうなので今回はテラス席へ。店内72席・テラス32席と結構キャパは大きいのです。

 

引換券が風に飛ばされないように注意。えぇ一度飛ばされて致命傷となるところでした。

活まだい二種丼+ふらいセット

刺し身も漬けも気になるので二種丼、さらにまだいフライも気になるので追加して合計1550円(2022年)です。フライのソースはタルタル・サルサ・バジルの3種から1つ選べるというので、王道のタルタルを避けてサルサをチョイス。

 

注文して約10分でやってきました。それではいただきまーす!まずは小鉢から、鯛の皮の湯引きをポン酢で和えた物のようです。コリっとした食感に爽やかな酸味が美味しい。これを丼の具にしても全然成立するほど。

 

駿河湾で育てられた養殖真鯛を活き締めして一晩寝かせた刺し身、そしてそれを醤油ベースの甘ダレに漬けた真鯛の二種。鯛の下には刻み海苔とご飯です。

 

身は天然物のような強い弾力ではなく、ほどよく食べやすい弾力。熟成された甘みもあって美味しい。けれど感動するほどとまではいかなかったのが正直な感想です。

 

しかし真鯛フライは違いました。サクサクの衣にフワッと柔らかく軽い身の食感がまず良い!そしてタラように水分が多くないので旨味が濃い。これはめちゃくちゃ美味しいし、サルサソースにも超合う!このフライにはちょっと驚きました。

 

日本一の活あじは逃しましたが満足です。まだいフライと鯛皮には特に満足です。鯛でこれならばアジは激ウマなのでは…、次回こそアジを食してやると再訪を決めました。

内浦漁協直営 いけすや

住所

静岡県沼津市内浦小海30-103

営業時間

11:00~15:00

定休日

水曜日・木曜日

駐車場

無料
公式URL https://ikesuya.com/free/ichiba
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