厚岸漁協直売店エーウロコ|特産の生牡蠣が安くて充実イートイン【北海道おすすめグルメ】

名産の生カキが1個90円から食べられるのです!しかも1年中!

釧路市から約50km、車で約1時間のところにある厚岸町(あっけし町)は牡蠣の名産地。

 

 

前日の釧路ラーメンフェスティバルの激闘を終えてやってきたこの日最初の目的地。

厚岸漁協直売店エーウロコです。

朝食はここで牡蠣といきましょう!

 

厚岸漁協直売所 エーウロコ ❐公式サイト

【営業時間】 9:00~17:00(1~4月は16:30まで)
【定休日】 年中無休
【駐車場】 あり

 

大迫だけじゃなくて厚岸のいわしも半端ないのですね。

インスタ映えまでしちゃうならこれはぜひともギャルに広めなければ。

 

 

店内はスーパーの鮮魚コーナーのような感じです。

漁協直売と言えど市場のような対面販売ではないので店員さんからの声かけなどはありませんでした。

声掛けが苦手な方もじっくりと見れますよ。

 

 

 

 

なぜ1年中食べられるのか?

 

それは「夏場も海水温が低い ➙ 食中毒となる菌が発生しない」から。

さらに紫外線殺菌した海水で毒素を吐き出させてから出荷するためより安全に。

 

 

 

牡蠣の種類

 

厚岸では3種類の牡蠣が養殖されています。

 

【カキえもん】

厚岸産の稚貝を厚岸の海で育成した純厚岸産

小ぶりで丸く厚みのある殻が特徴の旨味が凝縮された牡蠣

 

【マルえもん】

三陸産の牡蠣の稚貝を厚岸の海で育成

丸くてやや小ぶりだが、身がたっぷり詰まった牡蠣

 

【ナガえもん】

三陸で一定期間育成した後に厚岸の海で仕上げの育成

長く平たい大ぶりな殻で、身入りの良い牡蠣

 

 

そんな牡蠣たちが年中びっしりと入っている水槽を発見。

時期によって種類が変わるらしいのですがこの時はマルえもんのみでした。

サイズはM(90円)、L(120円)、LL(150円)、3L(180円)の4種類。

 

 

 

牡蠣をすぐに食べられるセルフイートインスペースも用意されています。

生でそのまま食べても良し、レンジで蒸しガキにしても良し。

 

 

 

 

イートインスペース

 

テーブルと椅子が用意されているだけではなく、ご覧の通り色々と用意されていて完璧じゃないですか!

流し台まであって手も洗えます。

 

 

殻剥きナイフ、はさみ、割り箸、小皿、爪楊枝、ラップ、手袋、なべつかみ、ふきんの器具から

わさび、一味唐辛子、かきしょうゆの調味料まで至れりつくせり。

 

 

電子レンジは5台も用意されているのでレンジ待ちの時間もだいたい大丈夫。

殻剥きで失敗して怪我をした場合に備えてばんそうこうも用意されている優しさ。

 

 

 

 

実食!

 

それでは僕も食べてみようと思います。

 

1.牡蠣の水槽の付近にいる店員さんに声をかけます

2.イートインで食べると伝え、欲しい牡蠣のサイズと数を伝えると伝票をもらえます

  (今回は各サイズ1つずつ)

 

 

3.伝票をレジに持っていきお会計

4.会計済み印を押された伝票を持って再び水槽の前へ

5.牡蠣が用意されているので受け取ってイートインスペースへ

 

各サイズ1つずつでお会計は税込583円です。

このようにトレーに載せられて渡してくれます。

 

 

ミンティアの長さは8cmなので3Lサイズは14cmくらいでしょうか。

生で食べたい方はこのままカキナイフで殻を外して頂きまーす。

 

僕は蒸して食べるのでそのままトレーにラップをかけてレンジで加熱。

だいたい1個につき1分、牡蠣の口が開いていない場合はもう少しって感じらしいです。

出来上がりがこちら

 

 

牡蠣汁ブシャーの蒸し牡蠣が完成です。

これで一番小さいMサイズですが結構丸みを帯びていてぷりっぷり。

 

殻の剥き方にはコツがありまして

「隙間からナイフを入れたら上側の殻にそって動かして貝柱を切る!」

するとあとは簡単に開きます。

 

3Lの牡蠣はこちら

 

 

3Lは丸みというよりも長い感じでMサイズの約1.5倍の身の大きさといった感じでした。

ただLとLLはさほど大きくなく、むしろMのほうが身はしっかりしているかも?

この時は食べるならMか3Lがいいという結論でした。

(時期によっても身入りは変わると思います)

 

 

エーウロコでは牡蠣以外にも色々売っているのですが、

生さんまがなんと・・・5尾で税込159円!

札幌のスーパーでは安くて1尾100円くらいの時期でしたがここでは30円ちょっと。

破格だ・・・。

 

 

 

 

その他の人気カキスポット

 

観光客がよく行く場所としては道の駅厚岸グルメパークもあります。

こちらでも比較的安価で種類豊富な料理が楽しめます。

オイスターバー、炭焼きコーナー、レストラン、オイスターカフェなど。

 

道の駅 厚岸グルメパーク(公式サイト)

【営業時間】 店舗によって異なるので公式サイト要確認

【休館日】  月曜(祝日の場合は火曜)


 

ゆっくりと牡蠣料理を食べるにはこちらのほうが適していると思います。

が、休館日が月曜なので気をつけて下さい。

訪問した時はちょうど定休日でした・・・。

 

 

でも大丈夫!

 

エーウロコなら年中無休!!

 

しかも安い!

 

牡蠣好きの方はぜひエーウロコに立ち寄ってみて下さい。

なかなか厚岸まで足を運ぶのは大変ですが、ご当地感とお得感は満載です。

 

 

無事朝食を済ませたので根室を目指して東へ進みましょう!

でも寄り道をすることに・・・次はルパン3世の街、浜中町です。

 

今回のグルメ以外にもおすすめグルメはたくさん!

グルメ&観光ガイドMapでは全国の「観光スポット」と「おすすめグルメ」の一覧を掲載中。

よければ旅行の参考にしてみてください。