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五所川原「立佞武多祭り」を楽しむためのコツ

2019年の立佞武多祭りが 8/4(日) に開幕します!

そこで今回は立佞武多祭りを効率的に楽しむための経験談を書いてみようと思います。

 

青森では青森ねぶた祭のネームバリューが凄すぎて、次いで弘前ねぷた祭りという感じですが・・・

五所川原の立佞武多はすごいんです!

  

どうすごいの?という方は論より動画!

2018年に見てきたこちらの動画をどうぞ!

 



 

 

立佞武多のポイント 

 

1:開催日時

 

毎年8月4日~8月8日までの5日間

全日19時から21時の運行

 

 

2:会場

 

運行コースは「五所川原駅前 → 立佞武多の館 → つがる総合病院 → 五所川原駅前」

市内をぐるっと反時計周りに一周するコースです。

立佞武多の館前が有料観覧席エリアとなります。

 

 

 

3:駐車場

 

「エルムの街」というショッピングセンターが臨時駐車場として開放され、片道200円のシャトルバスが運行されます。

ただ徒歩で会場に向かう場合は1.5kmほどあるので少し遠いです。

 

そこでおすすめなのが「河川敷駐車場」

無料、約80台、会場まで徒歩3分!

 


 

ここは観光客向けにはアナウンスされていないので地元民が多く利用する穴場の駐車場です。

実際に平日開催の17時に行った際は余裕で駐車できました。

17時半頃に満車に近い感じに。

 

確実に狙うなら平日で17時、休日なら16時時半までに行ったほうがいいでしょう。 

もし河川敷がだめだった場合にエルムの街へという流れが良いと思います。

 

 

4:おすすめの観覧場所

 

最も混雑する場所は駅前~立佞武多の館の付近です。

立佞武多が館から出庫する様子が見られる場所ですが、ここでの観覧は避けたほうが良いでしょう。

出庫を見たい場合は別に場所を確保して、見て、場所に戻るでも十分間に合います。

 

おすすめの場所は「つがる総合病院前のカーブ上の歩道」

この場所だと運行コースである車道を一直線に見渡せるのです。

 

ただし救急車の出入り口付近なので歩道から出ないようにしましょう。

歩道から出なければ大丈夫だと係員さんに確認済みです。

逆に出入り口で場所取りできないおかげで前に人がいなくて見やすい!

 


  

 

5:見どころ

 

立佞武多自体は大きな動きをするわけではないので通常の運行が見どころです。

とにかく高く、距離も近いので迫力がすごい。

時間に余裕がある場合は巨大立佞武多の出入庫を見るのも良いでしょう。

出庫と入庫のシーンがこちら。

 

 

6:飲食

 

露店が運行コース沿いに並んだり、立佞武多の館付近にまとまって出店します。

立佞武多の館の近くにファミリーマート、つがる総合病院の近くにローソンがあります。

 

 

6:トイレ

 

立佞武多の館付近の有料観覧席のそばに仮設トイレが設置されていました。

その他にはコンビニや駅のトイレを利用する感じになると思います。

 


 

今回特に重要なのが駐車場!

エルムの街まで往復となると結構大変です。

祭りまでの待機時間が増えたとしても河川敷を狙うことをおすすめします。

 

観覧場所の確保はこの日は18時でも余裕なくらいでした。

毎回こんな感じかは不明ですが平日なら空いている可能性が高そうです。

8月7日だったので青森市の海上運行&花火に人が流れた可能性も?7日は狙い目かもしれません。

よければ参考にしてみてください。

 

ちなみに五所川原の隣の駅にこんな面白い駅もあるので一緒にどうですか?

❐巨大な土偶・・・木造駅

 

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