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漁師の店|ウニ丼が新鮮で安いのは直営だから【北海道・稚内グルメ】

日本最北端の街で朝からウニを喰らう!!ってどうですか?

 

北海道の北の端・稚内市はウニの名産地です、それはなぜか?

稚内は有名な利尻昆布の産地 → ウニの餌は昆布 → いい昆布を食べているから美味しい

 

という稚内市で朝からウニを、しかもお安く食べられる!

というのが「漁師の店」というお店、もちろんウニ以外もありますよ。

 


漁師の店

住所

稚内市ノシャップ2丁目3-8

営業時間

8:00~17:00

定休日

不定休・冬季休業(1~4月)

駐車場

店舗前に2台ほど


 

朝8時から営業しているので朝ウニ丼をしにやってきました。

名前の通り、漁師さん直営なのでお安く提供できるとのことです。

どのくらい安いのかって?このくらいです。

 

メニュー

 

刺身定食は1200円で「タコ・イカ・サーモン・エビ・ホタテ・ブリ・ウニ」の刺し身+ご飯+味噌汁+漬物。

この刺し身+イクラを丼にした海鮮丼は1400円。

ウニ丼は1800円。

ちなみに全て税込み価格です。

 

 

イートスペース

海鮮丼も気になりますが初志貫徹でウニ丼を!

注文を済ませると飲食スペースである隣の建物に案内されます。

 

 

 

8人掛けの長テーブルと長椅子のセットが4セット。

空いている席にご自由にスタイル。

テーブルには焼台が設置されていてここで干物やツブ貝、イカ、ホタテ貝などを焼いて食べられます。

本当の焼き立てが食べれるのは嬉しい。

 

 

流し台があるので手を洗い、セルフでお茶や水を入れて一息。

 

 

ほっ、一息ついていると運ばれてきました。

 

 

ウニ丼 1800円

昨年まで1600円だったはずですが、200円UPしたようです。

でもそれでも十分お安いと思うんですよ。

だってこのウニのボリュームで1800円ですよ。

 

 

味噌汁はホタテの稚貝の味噌汁。

これがまたダシがしっかり出ていてかなり美味しい!!

 

ウニの種類はムラサキウニ、見た目にもドロッとしておらずしっかりした粒です。

もちろんミョウバンなんて使われていませんよ。

 

 

パセリの下にももちろん

 

 

口の中に入れるとしっかりとした粒のウニが溶ける。

そして甘い、苦味など一切なし。

普段ウニを好んで食べない僕が食べてもここのウニは美味しい。

 

新鮮なウニが約16粒!

正直、食べている途中で飽きてくるくらいのウニの量でしたよ。

これで1800円です。どうですか!?

 

 

でも朝食で1800円は豪華すぎる?

確かに。

 

じゃあそういう場合は昼食で食べてください! 

ランチで1800は高い?

 

じゃあじゃあ少し早い夕食として食べてください! 

というかせっかく稚内に来たのなら1800円くらい頑張って!

それだけの価値はありますから。

 

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